原爆症認定訴訟傍聴。
2007 / 07 / 19 ( Thu )
今日は札幌地裁で行われた、原爆症認定訴訟の裁判傍聴に行ってきました。今日はFoRPのメンバーはちかだけでした。が、一人北大のロースクールに通ってる女性がいらしてました。ちかとはこのときが初対面でしたが、今はお友達です♪
報告集会にも出てきましたが、この時期は皆さんお忙しいためか、今日の傍聴はとても少なかったです。被爆者の方たちと挨拶をしましたが、やはり若者がいるといい感じみたいですね☆傍聴席が埋まることは被告へのプレッシャーにもなるし、原告の方たちもとても励まされるので、ぜひぜひ足を運んでくださいな。

原爆症認定の早期解決を求める署名は、北海道だけで、173,831筆集まったそうです。ひとつの都道府県で10万筆を超えたのは北海道だけだそうです!!これからも引き続きがんばって集めていきましょう(*^_^*)/~☆

今月30日には熊本地裁で、大阪、広島、名古屋、仙台、東京に引き続き、6度目の判決が出ます。ぜひ注目してください。
熊本地裁判決にあわせて、札幌でも街頭宣伝を行います。

☆★7月30日 11時〜12時☆★
☆★大通り公園にて☆★
熊本地裁判決を受けて、ビラ配りなどの街頭宣伝を行います。夏に向けて、世界大会に向けて、一気に解決への気運を高めましょう=3

さらに、7月31日には、長崎地裁で結審をむかえます。こちらも、もうすぐ判決がでますね。
次回の札幌地裁公判は9月19日11時からです。札幌も結審に向かっているので、見守り、支援していきましょう=3
ちかでした〜。
18 : 13 | 原爆症認定集団訴訟 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今も生きてる原爆被害の報告
2007 / 07 / 05 ( Thu )
遅れ遅れになって非常に申し訳なかったですが、24日の企画の報告です。

我々「FoRP」が呼びかけ団体となって結成した原水爆禁止2007年北海道高校生・学生ツアー実行委員会は6月24日、「写真展と被爆者との交流〜今も生きてる原爆被害」と題する企画を札幌市教育文化会館4階のギャラリーでおこないました。

会場では、「人間と原爆展」の写真展示の他に、メンバーが必死の思いで製作した原爆症認定訴訟の東京地裁判決の報告なども展示され、午後と夕方には2回にわけて被爆者との交流・しゃべり場もおこなわれました。

その他、会場では、「手作りピースアクセサリーのつくり方講座」や、今年の原水爆禁止世界大会へ持っていく千羽鶴を折ってもらうコーナーもあり、約60名の人が参加しました。

参加者からの感想をいくつか紹介します。
「今回の被爆者のお話を聞いて、原爆の苦労や心に負った傷について、今までとは別の視点からも考えられるようになってよかった。」
「被爆者の話を初めて聞きました。被爆したというだけで、社会から偏見を持たれて生きてきたことを初めて知りました。被爆者ということを一生隠さなければ生きていけない世の中にも問題があるのだと強く思いました。」
「写真1枚1枚が、そして、それに書かれてある言葉がずしっと心に重くのってきました。」
「毎年8月6日頃に追悼コンサートをおこなっています。故郷の広島県民でさえ、原爆の意識がうすれかけているのが現実です。原爆は未来へと永遠に語り継がなくてはいけないものだと感じています。そのために私たち若い世代の力が欠かせない」

誰か写真を持ってる方アップしといてください。

以上、遊でした。

13 : 32 | 原水爆禁止世界大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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